接客やマナーも身につく総務部での仕事

派遣社員として事務職として働いていました。私が派遣されて働いていた会社は信販会社で、総務部に配属されました。仕事内容は秘書と庶務全般であり、部長以上のクラスは社員が担当し、部長は派遣社員が担当していました。私は営業部の部長のスケジュール管理や名刺管理などを行っており、営業なので外出している時は庶務として雑用もこなしていました。文房具の備品を管理したり、来客対応、郵便物を配ったり、また電話対応なども行っていました。それほど難しい仕事内容ではないので忙しい時には社員さんの仕事の手伝いもするようにお願いされていました。私が働いていた総務事務の仕事のメリットや良かったことですが、それほど忙しい部署ではないのでのんびり仕事が出来たことです。また派遣社員がとても多い会社で、皆とても仲が良くて仕事帰りや休日にも遊びに行くほどでした。社員さんもとても良い人ばかりだったので仕事がしやすく、とても働きやすい環境でした。また秘書業務や来客対応も多かったので、接客や電話のマナーが身につくようになりました。それまで秘書と言う仕事はしたことがなかったのですが、この仕事のおかげで経験になり、それからも秘書の仕事を紹介されるようになったのが一番のメリットだと思います。

西宮の官公庁でパソコン入力の事務職を経験しました

官公庁でパソコン入力や受付の仕事をしました。商工課だったので、商店街の活性化や、市の取り組みなど興味がある内容でした。テープ起こしもしました。
郵便を出しに行ったり、電話をとったり、コピーもしましたね。庶務関係の仕事です。最初は覚えるのがたいへんですが慣れてくると、かなり楽になります。
税金関係のお仕事もしました。これは間違うとたいへんなので、職員の方が最終的にチェックします。けっこうややこしい感じで、難しかったですね。パソコン入力とチェック、どちらもやりました。エクセルの使い方もかなりわかりました。メリットは残業がないことです。8時半から17時15分まで。きっちり終わるので、主婦にとってはありがたいです。冷暖房完備で座ってできるのも魅力です。以前販売の仕事で、ずっとたって仕事をしたこともあるので。パソコンに強くなります。それから、50代、60代の男性が多い課では、人間関係のトラブルがなしです。若い女性が優遇されると思っている方もいますが、主婦のほうが話がしやすいです。子供の就職や親の介護は、40代以上の主婦のほうが安心して離せます。飲み会などには出ても出なくてもどちらでもいい感じでした。短期で予定がたてれます。