カスタマーセンターでテレアポの受信専門の仕事

西宮市にある運送業界のカスタマーセンターでテレアポの仕事をしておりました。テレアポと言っても、カスタマーセンターなので、9割がお客様からのお電話を受ける、いわゆる受信専門の仕事です。受信専門だからノルマもないし気楽だろうと思ったら、かかってくる電話のほとんどがクレームの為、それはそれでストレスがたまったりもしました。私の業務は、受けた電話の内容によってはドライバーと連絡を取り、その一連の流れをシステムに打ち込み、責任者に報告するというものです。時間は朝の9時から17時まででした。また、その事務所のほとんどが、私のような派遣社員で構成されており、運送会社の社員の方は責任者と、一部のアポインターだけだったようです。メリットはなんと言っても、お給料の良さです。私はテレアポは初めてだったのですが、それでも時給1500円ほどはもらっていたように思います。
それほど、ストレスの多い仕事と言えばそうなのですが、割り切って考えられる人には向いていると思います。受信の回線が繋がっている時間も、きっちり決まっているので、よほどのトラブルがない限り、残業もありません。また、派遣社員が多い業界ということもあり、派遣同士で仲良くなったりもしました。ほとんどが3ヶ月の契約なのですが、どこの業界が良かったとか、逆に大変だった等の情報交換が出来たのは、派遣同士ならではの会話だなと思います。もう一度やりたいかと言われれば、少し考えてしまいますが、決して嫌な仕事ではありませんでした。

こんな仕事はもう古い、職業選択を間違えないためにご確認を

時代がかなり前なので事務員といってもパソコン業務は無く伝票処理、男性の事務補助、製造業の為製造して欲しい品の注文伝票を起こし内容を記入して流すのが主な仕事でした。それ以外にも出張の切符取り、これに関しては時刻表を利用して(本です)乗れそうな切符をチョイスして本人に確認し、みどりの窓口に行って(時には開始時間に並び)希望の切符をとったものです。自分は自宅通勤だったのでこれによりみどりの窓口の利用方法がわかったものでした。そして、書類の複写は今でこそコピーは印刷ですが私の頃のコピーとは(青焼き)といって違うものでした。現在のコピーの事はゼロックス(いいのでしょうか?機械の会社名)で呼んでいました。青焼きは蛍光灯のようなものがある機械で液体を利用し用紙に焼き付けるもので時々業者さんが機械のメンテナンスに来てくれていました。メンテナンス直後は良く焼き付けられ文字も見やすいのですが時間が経つにつれ薄くなっていくので濃さに気をつけて作業をしたものです。時代が時代なので何でも「やって下さい」と言われれば余程の事が無い限りやっていました。当時の男性は奥さんのように使っている方もいましたがそういう時代でしたので今では考えられないかもしれません。

頼まれた仕事を相手が満足するように達成できた時でしょうか。不完全な時もあり、時間不足、予定外いろいろありますがなるべく希望に近いように設定し肝心な所を厚く、最低でも合格ラインは越す。これに尽きるようです。

公の資格は無いのですが見渡せる力がつきます。やった事が最低ラインでも怒られませんが、目標を高くしていた方が達成感はより感じられます。初めはうまくいかなくてもそれを土台に一段づつ登って行くことが肝心です。どこがまずかったのか?どこを直すべきか?それとも・・・などと考えながら行動していくと道は意外と開けます。家庭や日常生活全般にやくにたつちから、それは立派なスキルだと思います。今、家庭で生活していると仕事をしていた時に身に着けたちからが「役に立っているな」と思う事も多く以前の体験は無駄ではありません。どうしたら希望に沿えるか?こうしたらどうだろう?と考えるちからこそ生きて行く上でなくてはならないと思います、そして、相手の考えがわかるようになればもっとよいです。でも、必要以上に口や態度に出さないように控えめな立ち位置にいる事も大切です。

よい秘書や、家庭に入ればなかなかの賢夫人(古いですか?)になれそうです。御主人をたすけてアドバイスなどをしたりできます。まあサラリーマンの奥様でなくてもバリバリ経営に参加したり、従業員の悩み等も聞いてあげられそうですね。

アドバイスは難しいです、今この仕事はほとんどないかもしれません。頼まれたらやり遂げる気持ちの無い人は厳しいです、今の世の中にはなかなかいないと思います。でもゼロではない、「出来ない」「無理です」とあまり口に出さない人や(思っていたら顔に出ます)やれるかもしれないと思う人は希望はあります。あせったり、面倒くさがらずにやれる人なら大丈夫です。色々な場面で市井の人々を見ていると参考になります、どうしたら文句を言われないですむのか(自分で威圧感を出してはいけませんが)こういわれたらどういう気持ちになるのか?色々な人がいます、考え方もそれぞれ違いますAさんには良くてもBさんは別の反応をするかもしれません。褒められるかもしれないし、叱責されるかもしれません、よい方に反応してもらいたいそう思える人なら大丈夫です。専門職と違ってこの仕事は幅が広いです、先を読んでやれば少しは楽ですがなかなか先が読めるようになるのは時間がかかるかもしれません。でも先を読むという技術を身に着けられれば一生あなたについてきてくれます。私も初めはわからずに困りましたが困るうちに段々と身についてきたような気がします。誰でも初めは初心者ですが、怖がらずに進んでいきましょう。(怖くないから安心してね)

西宮市でシステムエンジニアとして働く事は可能か

学生で就職の時にシステムエンジニア(SE)になりたいと望む人って結構いるらしい。それで自分のときどうだったか思い出してみたんですよ。

大学4年のときは実は何も考えてなかった(笑) 自分がまさか就職するなんて思ってもいなかったので。ところが周りの人たち友達もみんな就職活動・・・何も考えてなかったからちょっと考えてみたわけです。そのとき自分が考えたのは

・コミュニケーションが苦手なので接客業や営業はNG
・できるだけ人と話さない仕事につきたい
・コンピューターの学課だったのでパソコン使える仕事

よし!これで探そうと思って探したわけですよ。それで学生課にいったら推薦企業一覧とかがあって東京にいけるところをピックアップ、募集要項を確認して応募、面接したら通っちゃった・・・こんな感じ。。

いわゆるITバブルの時代だったのかも?とも思いますが運よく(悪く?)システムエンジニアになれちゃったのです。

でね、何が問題かってシステムエンジニアってどういう仕事なのか全く理解せずに申込みしちゃったってこと。
「パソコン触ってプログラムとか作ってればいいんでしょ?」本気で思ってました。それが間違い。確かに西宮市は神戸も近い、大阪も近いからIT系の仕事はある。しばらくは安定した職業だと思うけど。

それが原因で体調を壊してたんじゃあしょうがない。結局システムエンジニアを辞めてもうちょっと楽なしごとに転職することになってしまった。問題は最初の時点で自分がどうなりたいか考えていなかったということだろうと思う。

自然豊かな土地柄、西宮市には観光地も豊富

西宮市は海あり山あり川ありの自然溢れる市です。北は六甲おろしの六甲山。山手に住んでいるとイノシシやタヌキに出くわすことも日常茶飯事です。南は映画「火垂るの墓」の舞台ともなった香櫨園浜。あまりキレイな海とは言えませんが、浜手に住んでいると潮の香りがいい感じです。春の川沿いは、桜の名所百選にも選ばれている桜並木があったり、秋には銀杏並木や山の美しい紅葉など。

しかし、だからと言って完全な田舎かというとそうでもありません。阪急西宮ガーデンズやららぽーとなどの商業施設もありますし、毎年熱い高校球児で溢れる阪神タイガースの本拠地、甲子園球場もあります。大阪や神戸などの都市部へも電車や車ですぐ行けますし、国際線もある大阪国際空港、通称伊丹空港もすぐ近く。交通の便はとてもいい場所です。

すぐ隣は芦屋市ですし、西宮市も一部は高級住宅街で有名人も結構住んでいたりします。住みたい街ランキングではいつも上位で、子育てにもいい環境だからと最近はどんどん移住者が増えているようです。

また、昔からこの地で湧き出る水「宮水」が有名で、この水を使った日本酒はとても美味しいと言われています。

毎年新年に行われる福男を選ぶ競争が行われる神社も西宮市にあります。

あらゆるものが詰まった素晴らしい街、それが西宮市です。

甲子園球場があるところ、それが西宮市

知らない人も、と言うより、日本国民の多くがきっと勘違いをしていると思うのが「甲子園球場」は大阪ではありません。と言う事です。

「阪神甲子園球場」の所在地は兵庫県西宮市なのです。

ではなぜみんなは甲子園は大阪にあると思い込んでいるのでしょう。それはきっと阪神タイガースのあの熱狂的ファンのイメージがいかにも泥臭く関西の象徴、大阪のイメージが強いからではないかと思います。

トラ=阪神タイガース=大阪、そんな感じでしょうか。

その西宮市は大阪、神戸のほぼ中間に位置し、どちらに行くにも電車で15分程度ととても便利な街で、あの有名なセレブがたくさん住むと言われる芦屋市のお隣です。

街並みはとてもきれいです。また山にも囲まれ住みよい街としても全国的に有名です。

そして西宮と言えばもうひとつ全国的に有名な「福男選び」の西宮神社です。地元ではえべっさんと呼ばれるこの神社で毎年正月に、西宮神社の表大門から一位を狙う若者たちが猛ダッシュをするあのテレビでも有名な場所が実はこの西宮神社です。

ちなみにこの福男選びは年々、人気が高まり現在では午前6時スタートにも関わらず多くのテレビ局が一斉にスタートする光景を生中継しているほどです。